【シャドウバース】イキスギエルフ2017(白狼エルフ)

どうもこんにちは あらまです

マスターいってシャドバ記事書くのがひそかな夢だったのですが、ひそかな夢が叶ったのでここにオタクの自己満記事を書こうと思います

 

たいして試合数も稼げていませんし、まだ改良中のデッキですが

 

・新環境が近い事

・モチベありすぎて今すぐにでも記事を書きたい事

・試合数稼いで勝率ウェイみたいな事するのもなんか気が引けた事

 

とまあなんかいろいろアレが重なったのでもう書く事にしました

 

 

〇デッキレシピ

 

f:id:arama514:20170321210231p:plain

 

ランクマッチで恐らくテンプレートと思われる白狼エルフをしばらく使用し、自身の感覚でここは弱いと思ったカードを抜いたり、苦手な相手に対する解決札を増やしてみたりなど若干のアレンジを加えたような形になってます

 

エルフは使用する人によってプレイングが分かれやすいクラスな為、人によって違う回答が出るかと思いますが、僕はこの構築に落ち着きました

 

 

〇カードの採用理由

 

おそらくテンプレートな白狼エルフには投入されていないと思われるカードが複数枚あると思うので、そのカードに対する個別解説をすこし

 

 

f:id:arama514:20170321211449p:plain

ユニコーンの踊り手・ユニコ

白狼エルフは、序盤を小型フォロワーを展開&手札補充、中盤を意思やティアなどのパワーカードで制圧、終盤にリノや矢でフィニッシュ、という(理想の)流れが強力である反面

序盤のカードパワーに欠けていて、アグロ系統のデッキに4ターン目までに力負けし、そのまま6ターン目までに倒されてしまう事も珍しくありませんでした、というか敗因の多くはそれです

更にアグロ系統のデッキは引いたカードをすぐ使えるためコンボ性を重視するエルフよりも断然事故りにくく、事故率と序盤のパワー負けが合わさり、これらのデッキに勝つ為に要求される引きの強さ(ハンドの強さ)はかなりのものになってしまいます

ただしアグロ系統のデッキに対しては、試合を長引かせれば長引かせるほどカードパワーの優劣が逆転し、6ターン目以降まで粘る事が出来れば ライオン君や意思、守護カード1枚でゲームエンドに持ち込めるほどまでになります

そのため序盤をどうにかしてしのぎ、カードパワーが逆転するまで耐えるため コストが軽めでかつ汎用性を損なわず、ライフゲイン効果を持っているユニコの採用に至りました

ミニゴブでサーチされる対称な為、ユニコはリノセウスのサーチを妨げる、と思うかもしれませんが そもそも白狼エルフのミニゴブは「ディスアドバンテージのない&デッキ圧縮をするフォロワー」としての運用がメインなので正常なプレイングを心がけていればサーチを妨げているといった発想にはならないと思うので安心してください、超越に対する勝率が落ちるのは否めませんが

 

 

f:id:arama514:20170321212123j:plain

・ローズガーデンキーパー

かわいい

よく白狼エルフで採用されているコス4フォロワーとして「エルフプリンセスメイジ」がいます

疑似フローラルフェンサーのようなもので、手札にコス0フェアリーを2枚加えるので後のコンボに繋げたり、そのまま並べて盤面を有利にしたりと応用がきくのでとても強力なフォロワーですよね、有利な相手に対しては

今のシャドウバースは4~5ターン目に返さないと負けるフォロワーを置かれる事が多いです、アルベールやアグロヴァンパイアのフォロワー、早めに出てきたドロシーゲイザー…

そんな強力なフォロワーがひしめく4~5ターン目に悠長にエルプリを進化させている暇のない試合がとても多く、そもそも そのターンにエルプリを余裕を持って進化させられる相手がコントロールやミッドレンジタイプなどの遅めなデッキであり、その相手にはそんなことしなくてもエルフは勝てます(だいたい)

除去ではなく””バウンス””なのが気にかかりますが スパイラルゲートが強力である事と同じように、マナを扱うゲームなのでゲーム中盤に相手をテンポロスさせるだけで非常に状況を有利にできます

アルベールをバウンスしたりドロシーをバウンスしたりヴァイトをバウンスしたりして一時的に場を取るだけでも、その後の意思やティアなどにつなげられる為 8ターン目の白狼を置くターンまで延命しやすくなります

始めは2枚採用していましたが 色々あって1枚に、自分はピン積み大好き人間なので1枚ですが、2枚でも問題ないと思うのでお好みでどうぞ(丸投げ)

 

 

f:id:arama514:20170321213508j:plain

・天馬のエルフ

採用理由としてはローズガーデンキーパーに近いですが、こちらは進化権を使わずとも メイやフェアリーとの組み合わせでどんなフォロワーでも単体除去できるのが強みです

始めは””4枚目の森の意思””として採用していましたが、アルベールやドロシーなどターン数に見合わないヘルスを持つエンドクラスのカード+何かを並べられると森の意思で駆逐しきる事が出来ず、手詰まりになってしまう事が多々ありました(アルベール+ジェノ(フロフェン進化の残骸)とかドロシー+ゲイザーとか)

そんな状況でもこのカードならばだいたい2:2交換にもっていけるため、5ターン目における返しとしては森の意思よりも優れているパターンがそれなりにある事と、バハムートや硬すぎる守護モンスターなど、従来のエルフではかなり手詰まる、というかほぼ負けみたいな相手に対してもワンチャン生み出せる事に良さを感じたので採用しました

結果 意思2天馬1という構築に、これも好みによると思うので意思と天馬の枚数は好きにしてください(思考放棄)

 

 

〇プレイング

 

白狼エルフは対戦する相手のデッキタイプによってプレイングを変えていかなければならず、慣れないと使用するのが難しいデッキであると思います

 

ただどの相手に対しても共通でいえる事は

序盤~中盤で、極力手札の消費を抑えつつ、かつ盤面を取れる最適解を現状から導き出す事

がとても重要になってきます、リノセウスも矢も叩き出す火力に直接手札枚数が関わってくる為です

 

また、早い段階で相手のキル方法をやんわりと試行しておくことも重要で

「早期の内に矢を引いてしまったから相手のライフを〇〇まで減らしておこう」

「〇ターン目までに進化を使わせて、〇ターン目でリノセウスで削ってテミスを打たせて〇ターン目に矢で倒そう」

「墓地の枚数が〇〇だから祝福にそなえて意思は温存、進化を使って場を返して その後祝福を意思で返して リノ矢で削ろう」

みたいな だいぶざっくりと書きましたが 現状ハンドと相手のデッキタイプから どのタイミングでどうやって倒すか を考えられるようになると勝率がグッと上がるはずです

 

難しい分 考える楽しさや、知識が必要になってくるので とてもカードゲームをしている感覚が強く 使っていて楽しいデッキだと思うので皆さんもじゃんじゃん使ってみてください

 

おわる